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今、自分に出来ること!! それは自分が元気になって、地域が元気になって、東日本大震災の被災地に継続的な支援が出来るように頑張ります!ニコニコ

2022年05月16日

いま聞いてほしいウチナーンチュの魂(ソウル)を鼓舞するロック!@佐渡山豊 ドゥチュイムニー!


いま聞いてほしいウチナーンチュの魂(ソウル)を鼓舞するロック!@佐渡山豊 ドゥチュイムニー!


いま聞いてほしいウチナーンチュの魂(ソウル)を鼓舞するロック!@佐渡山豊 ドゥチュイムニー!
 言わずと知れたコザの尊敬するミュージシャン、佐渡山 豊しーじゃ(先輩)
20年前は何度か一緒にステージに立つこともあり、沖縄の事、平和の事、米軍基地の事など、よく語り合ってくれた素晴らしいロックンローラー!
復帰の年1972年に立ち上げた沖縄フォーク村で、翌1973年にリリースしたのが、「ドゥチュイムニー
泉谷しげるさんや山崎ハコさんらとツアーに回っていたので、フォークシンガーと思われがちですが、「ドゥチュイムニー」や彼の生き方はロックそのもの。
 復帰50年のモヤモヤ感ややるせなさを一気に吹き飛ばしてくれるウチナーの魂(ソウル)が詰まった名曲です。 歌詞は何と56番までありますが、50年前と現在の沖縄を照らし合わせても1ミリも解決しない米軍基地や植民地的な経済状況など沖縄の世相が伝わる曲です。
久しぶりに聞いてみると、チルダイ(精神的に打ちひしがれた状態)していた私の心を癒して鼓舞キラキラ してくれました。
皆さんも是非、ウチーナーソウル&ロックを聞いてみてくださいね。

佐渡山豊(作詞・作曲)/ドゥチュイムニー(独り言・1973年作)
わったー島や沖縄ぬコザぬ街るやいびいしが 中の町んかいやぁぐわあかとる いっぺぇぼうちらーわらばーやさ
【訳:私たちの故郷は沖縄のコザの町でございますが 中の町に小さな家を借りている大変強情者(の)子供だよ】

くすーよー くーてんぐわー ちちみそーりよ ぼーちらーわらばーぬ どぅーちゅいむにー ちんだみぬちがいや、我慢そーきよー みそうりよ ボーチラーワラバーぬ どうちゅいむにー ちんだみぬちがいや我慢そうきよー 歌ぐゎあぬ意味や解かてぃきれー
【訳:みなさん ちょっと聴いてくださいよ 強情者の子供の独り言 調弦の違いは我慢してくださいよ 歌の意味は解ってくだ】さい】

うちなーぐちやいっぺえ上等ろー うひぐわあ英語んかい にちょうしが まあぬ国んかいねぇらん言葉 んなし大事にぬくちょかや
【訳:沖縄語は大変上等だよ ちょっと英語に似ているが どこの国にない言葉 皆で大事に残したいよ】

たとえば泣き虫には ナチブサー バカやアホにはトットロー 日本語よりも新鮮な沖縄の言葉を使おうよ
【訳:たとえば泣き虫には ナチブサー バカやアホにはトゥトゥルー 日本語よりも新鮮な沖縄の言葉を使おうよ】

唐ぬ世から大和ぬ世(ゆー) 大和ぬ世からアメリカ世(ゆー) アメリカ世からまた大和ぬ世(ゆー) ひるまさ変わゆるくぬ沖縄
【訳:中国の時代(柵封時代)から大和(薩摩支配)の時代 大和の時代からアメリカ(占領)時代 アメリカ時代から大和の時代 奇妙に変わるこの沖】

コザぬ夜やみいちらさん 口紅ブッタクワッタチキトール はーめーたーが、めーにち一生懸命はたらちょーしが、いちまでぃはたらけーからやすまりしが
【訳:コザの夜はまぶしい 口紅べったりつけているオバアたちが毎日一生懸命働いているが何時まで働いてから休めるのかね】

まぶやーまぶやーうーてぃくーよー、なんちちゃーめーたっくわーさな まぶいぬぎてぃん ぬちぇーうとぅすな はまいみそーれー
【訳:マブイ(生きた魂)マブイ追って来いよ おこげ飯くっつけよう マブイ落としても命は落とすな 励みなさいよ みなさん】


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